書を捨てよ、街へ出よう

待たせたな。トミーです。

先日、会員さんに下記のようにお伝えしました。

(ここから)

「コンテンツが全て」だと思わないでくださいね。

会員サイトのワークやコンテンツ、YouTube、本、メルマガは教習所でいえば、筆記やシミレーション、教習場内のデモや座学です。

路上が実地訓練です。

「会員サイトにログインして動画を視聴しているときだけ」が自分と向き合う時間ではなく、むしろ、路上の実地訓練で、どんどんサインに気づき、問いかけてください。

・職場の人間関係
・親子、夫婦などの関係
・スーパーやコンビニ、デパート、運転中の出来事
・イライラ、モヤモヤなどの精神的な反応
・痛み、痒みなどの身体的な反応

など、すべてが実地訓練です。

「ログアウトして終わり」「本を閉じたら終わり」ではなく、「ログアウトしてからが始まり」「本を閉じてからが始まり」だと思ってください。

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」←ドラマ『踊る大捜査線』の主人公、青島俊作

「書を捨てよ、街へ出よう」←歌人・劇作家の寺山 修司

一緒に路上の実地訓練を通じて、どんどんサインの意味に気づいて現実に変化をもたらしましょう。

まさに「書を捨てよ、街へ出よう」です。

(ここまで)

つまり「さっさと路上へ出やがれ」ということです。

いつまでもコンテンツで「やった気」になっていないでください。

では。

トミー

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