「理想の生き方」と「理想の体型」

いろいろな人に会って、アドバイスしているうちに、とんでもないことに気づいてしまった・・・

多くの人に共通していること。

それは、

自分にとって、「理想的な生き方」をしていない人は、「理想的な体型」には、なれない、ということ。

「他人から見て」ではなく、あくまでも「自分にとって」だけど。

言い換えると、「理想的な生き方」をしたときに、初めて人は「理想的な体型」になれる。

そして、

理想的な生き方 ← 脳の使い方

理想的な体型 ← 健康

という関連性。

よく、「心と体は繋がっている」っていうけど、「心」という臓器は無いから、

理想的な生き方(脳の使い方)=理想的な体型(健康体)

ということになる。

つまり、体型を通して体が脳に、「理想的な生き方をしていないぞ」「早くそれに気づけ」と、合図として知らせてくれている。

それが、まだ、「体型」のうちは、いいけど、そのサインに気づかないと、いずれ、病気になるのではないか?

今度は、病気という形で知らせてくるのではないか?

だとしたら、「太り過ぎていて痩せられない人」や「痩せ過ぎて太れない人」も、まだ、病気になっていないうちに、【自分にとって理想的な生き方】を見いだそう。

これは、ちょっと、検証する必要がありそうだ。

ただし、「理想的な生き方」というのは、単に「好き勝手生きる」という意味ではない。

ここは間違えると危険。

いやー、我ながらスゴイことに気づいてしまった。