諦めなくて良かった

今、訳もなく事務所を整理してるんだけど。

今の場所を借りてから、結構経つ間に、余計なものが相当、たまってきて。

風呂場も潰して物置になってる。

「事務所を引き払うんじゃないか?」ってくらい、相当な処分。

この10月には、13年間やってきたコンテンツの配信を終了し、スタッフとも解散。

今後は完全にピンとしてソロ活動するから、誰かと組むこともなければ、もう、人を雇うこともないだろう。

段ボールやファイルを整理していたら、16年前、起業当初の領収書や確定申告書、CDやDVD教材。

本当にたくさん出てきた。

コンサルやコーチングを受けた頃の大量のノートやメモ。

「あぁ、俺は本当に稼ぎたかったんだな」とヒシヒシと思う。

そして、「よく、ここまで諦めなかったな。」「諦めずによく乗り越えたな。」って自分に声をかけてやりたい。

「夜明け前が一番暗い」

よく聞く言葉だし、何度となく、自分もFBやLINE@、メルマガでも伝えてきたけど。

振り返ると、起業してからの16年間、「ずっと真っ暗」だった。

出口のない、真っ暗なトンネルの中、どっちが前で、どっちが右かも分からない中を手探りで恐る恐る進むような感覚。

ずっと、そうだった。

ずっと、真っ暗だった。

長い、長い、トンネルを抜けて、今は、ようやく報われて、日の目を見た感じ。

やっぱり、一番感謝しているのは、家族かな。

よく、ここまでついてきてくれたと思う。

(無関心なだけかもしれないけど 笑)

16年前の領収書や伝票は法律上、不要だけど、これまでのノートやメモも自分には必要ない。

むしろ、今は未来に希望しか感じない。

長い、長い、夢からようやく覚めた思いがする。

16年間、

いや、

物心ついてから、ずっと、

40年以上、意識不明で寝たきりで、今、意識が戻った感じ。

それくらい、本当に長かった。

今こうして世界を見渡すと、四季があり、彩りがあり、「皆んなには、こんな世界が目に映っていたのか。皆んな、こんな四季を感じて生きているのか。皆んな、こんな音を聞いて、こんな感覚を味わって生きているのか」そんな感動すら覚える。

これまで、ずっと、自分を縛り付けてきたもの、苦しめてきたもの、目の前を覆い、そして、足かせとなってきたもの。

それは、すべて、自分の「思い込み」「信じ込み」であり、また「刷り込み」だった。

それに気づき、やめた途端に世界が一変した。

「人は絶望の中にこそ、希望を見出す」なんていう人もいるけど。

希望の中にあってこそ、さらに希望を見出すことができる。

今は過去も未来も、今も、すべて愛おしい。

もし、あなたも、40年以上の坂庭と同じような真っ暗なトンネルの中にいたとしたら、是非、こちらの書籍を手にとって、脳の使い方を変えてほしい。

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世界一の健康オタク
ブレイクスルー・コンサルタント
坂庭鳳

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