★水の話(その1)

ご存知の方も多いと思うけど。

43年間、原因不明の体調不良で悩んでいて。

脳の使い方を変えただけ、で、完治。薬も医療器具も一切、使わずに。

もちろんサプリもプロテインも飲まずに。

症状としては慢性的な下痢P。

バケツの底に穴が空いていれば、そりゃ、ザルで水をすくっているようなもんだから。

どんな食材、食事、サプリ、プロテインもムダ。

ところが。

バケツの底を塞いで、後は栄養を摂れば摂るほど健康になれるはずが。

マイナスがゼロになったものの、ゼロからプラス、つまり、もっと、健康になっている実感が全く無くて。

体調が良くなった後に、どんな食事を摂っても、サプリやプロテインを飲んでも吸収している実感がまるでなし。

「なんでだろ?」と不思議だった。

いろいろ調べて行き着いたのが「細胞レベルのケア」。

じゃあ、どうやったら、細胞レベルでケアできるのか?

さらに調べてたどり着いたのが水。

「人間の体の60%以上が水」なんて、周知の通りで。

本に書いた通り、「健康のためになら死ねる」と試した健康法は100種類以上。

その中で唯一、試したことがなかったのが水だった。

「職業・世界一の健康オタク」の坂庭に言わせると、巷に出回っているウォーターサーバーも浄水器も水素水も、どれも同じ。

せいぜい「雨水よりはマシ」って程度。

ちなみに。

うちの事務所の水道水は雨水と、ほぼ、数値が一緒だったけど(苦笑)

「いや。うちの浄水器は100マン以上してるから、これを超える代物はない」と言う人は、今後、「坂庭が飲んでる水の話」は聞かない方がいい。

(ショックで立ち直れなくなるから)

今、坂庭が飲んでいる水は聞けば誰もが知ってる世界のトップアスリートが使ってる水と同じもの。

そもそも、「白湯で健康になれる」というのはレベルが低すぎて話にならないからやめた方がいい。

「白湯は水を単に温めたもの」でも、なければ、「水は単に白湯が冷めたもの」でもないから。

おそらく、「体を暖める」という意味だろうけど。

「白湯で健康になれる」という人は水の性質をまったく分かっていない人だと思った方がいい。

(多分、そういう人の話を鵜呑みにしても健康にはなれない)

って、ここまで、書いて、なんだけど。

もう、消灯の時間だから、寝ます。

続きは、また後日。

興味があったら、引き続き、読んでみてください。

ただし、エビデンスはありません。あくまでも健康オタクのド素人の話です。

「エビデンス云々」という人は今後も病院に通って、残りの人生は薬漬けの日々で我慢してください。

ま、エビデンスがあっても、治らない病気はあるけど。

いずれにしても、坂庭は医師でも神様でもないので。

最終的な判断はすべて自己責任でお願いします。

では。